【オンラインカウンセリング】ZOOMのメリット/デメリット。

ZOOMのカウンセリングとは?
オンラインってよく聞くけど、やっぱり抵抗がある。
オンラインカウンセリングだけで開業できる?

こんにちは!
あらためまして、カウンセラー中村綾子です。

私は、2013年開業時は、名古屋カウンセリングとその他(電話・スカイプ・ZOOM)の併用でカウンセリングをご提供してきました。

2020年3月から、コロナ禍の影響で完全オンライン化致しました。

1年以上、オンラインだけのカウンセリングを行ってきた経験から、クライアント様とカウンセラー側、双方のメリットデメリットをまとめてみます。

そもそも、ZOOMとは?

ごくカンタンにいうなら

テレビ電話みたいなもの

です。

パソコン、スマートフォン、タブレット(iPad)があれば、利用可能な便利なツールです。

主催者側(カウンセラー側)が日時を予約し、受講者さま側(クライアント様)にURLをお知らせします。

ご予約時間になっったら、受講者さま側(クライアント様)は、そのURLをクリックするとZOOMが開始できます。

ZOOMの詳しい使い方はこちら

とても手軽なので、ZOOM初めての方もオススメです。
一方で、メリットデメリットはクライアント様・カウンセラー側の双方にあると感じています。

クライアント様:メリット

オンラインカウンセリングを受講されるクライアント様のメリットを挙げてみます。

・カウンセリングオフィスまでの移動時間なし
・対面より緊張しにくい(個人差あり)
・自宅の場合、リラックスして話せる
・交通費がゼロ円
・手軽に受講できる
・外出準備なし
・身支度がラク

コロナ禍という時代だけではなく、天候が不安定な時は遠方からお越しになるクライアント様にとって「通う」ことは結構大変なことです。

相当な交通費をかけてまでカウンセリングを受講したい、という意気込みはすばらしいですが、オンラインカウンセリングによって浮いた交通費分を「治るための投資」にしていただければと思っています。

実際にリアルで対面する場合、はじめて話す相手と緊張しやすいタイプの方にとっては、オンラインカウンセリングで話すことは緊張しにくいメリットがあるかもしれません。

ただし、これはオンラインを利用することに慣れているかどうか、かなり個人差が大きいことかと思います。

クライアント様:デメリット

オンラインカウンセリングを受講されるクライアント様のデメリットを挙げてみます。

・カウンセリングの準備時間が取りにくい
・同居家族がいる場合、声が聞こえてしまう不安がある
・モチベーションが下がりやすい
・カウンセリング時間が終わると、急に日常に戻ってしまう

私は、カウンセリング前後の時間がとても大切だと考えます。
そのため、オンラインカウンセリングによって、前後の時間を意識して確保していくことをオススメしています。

事前の準備以上に、「カウンセリング時間の後」が、とても大切です。
カウンセリング時間の後、いきなり日常生活に戻ってしまうのは、あまりオススメしません。

ちょっと考える時間、一人になる時間を、わざわざ確保することが大切です。

今はコロナ禍なので、なかなか難しいかもしれませんが、オンラインカウンセリング後ひとりでカフェに行ってしばらく時間を過ごすなどが、1番オススメです。

カウンセラー側:メリット

オンラインカウンセリングを実施するカウンセラー側のメリットを挙げてみます。

・カウンセリングオフィスなしで開業できる(開業前の場合)
・毎回のカウンセリング準備が不要(掃除・お茶・飾りなど)
・世界中、どこにいても仕事ができる

私自身は、コロナ禍以前から対面カウンセリングとオンラインカウンセリングを併用していました。

そのため上記の「開業前」の項目には該当しません。

これから開業される方にとっては、オンラインだけで開業するというのも1つの方法になるかと思っています。
ただし、私自身はあまりオススメしませんが。

私にとっての1番大きなメリットは、オンラン化により理想の働き方に近づいていることです。

カナダ留学が長かった経験もあり、「日本と海外を行ったり来たりした生活」という生活スタイルが夢であり目標です。

そのため、オンラインカウンセリングによって、その生活スタイルが実現可能になりつつあるかなと思っています。

まだまだコロナ時代なので、なんとも言えませんが(^^;

カウンセラー側:デメリット

オンラインカウンセリングを実施するカウンセラー側のデメリットを挙げてみます。

実は、デメリットのほうがたくさんあるのかもしれません。

・クライアント様の情報量が少ない
・クライアント様のモチベーションが保ちにくい(場合がある)
・書類を交わす際、すべて郵送になる(対面の場合はその場で完結できていました)

1つ目にあげた「クライアント様の情報量」とは、本当に事細かなことです。
実は、私だけではなく、カウンセリングをきちんと勉強したカウンセラーなら、いろんなところを観察しています。

最初の申込み時のメールのやり取りから、初回カウンセリングは始まっていると考えます。

(カウンセラー側のウラ話になりすぎるのと、ブログ上に公開することでクライアント様側が気を使いすぎる可能性があるので、すべては公開できないですが)

オンラインカウンセリングは手軽というメリットは大きいですが、全体の様子や身体の動きなどの情報が少なくなってしまうのは、カウンセラーとしてデメリットと感じています。

コロナが収束したら、私が1番やりたいこと

*いつかの東京カウンセリング時に撮影した東京駅

ずっと考えていることは、東京カウンセリングです!

ずーっと行きたいと思っています。

仕事では東京
プライベートではニュージーランド。

以前、東京カウンセリングは2ヶ月に1回程度行っていました。
コロナ禍が始まる前に、公認心理師試験の勉強を開始したので、東京行きを控えるようになりました。

その後、コロナ時代に突入。。。

私としては、コロナが完全に収束した後もオンラインカウンセリングを継続する予定です。
一方で、オンラインカウンセリングだけではなく、単発で東京をはじめとする様々な場所で単発のご相談やセミナーを開催したいと思っています。

やはり、「実際にお会いする」ことのメリットはとても大きいですから。
コロナ禍でリアル対面が少なくなってから、より一層感じています。

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