【第4回公認心理師試験】暗記は「なぐり書き」!ノート作りNGです。

公認心理師試験の受験生の皆さま、暗記に苦労していませんか?
暗記はなぐり書き&アウトプットですよー。

こんにちは!
改めまして、公認心理師・中村綾子です。

公認心理師試験は、基本的には

計算問題なし
論述なし

です。

そのため、公認心理師試験の受験勉強は、やはり暗記中心になります。

しかし、、、公認心理師試験の範囲は膨大ですよね(涙)。

聞いたことがない法律。
見たこともない心理検査。
細かい年齢基準…etc.

そんな時、いかに効率的に暗記して、公認心理師試験の当日の点数につなげるか、というお話をしていきます。

『公認心理師試験ホントに受かる勉強法』もご参考にどうぞ。

公認心理師・中村綾子
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暗記は、「見るだけ」より「なぐり書き」

一般的に言われるのが、

公認心理師試験の勉強は、「『書く』より、たくさん見る・触れる」です。

しかし、「見るだけ」だと、なかなか頭に入らなかったり、頭がぼーっとしてしまったり、する方もいるのではないでしょうか?

*私の場合は、そんな感じでダメでした。。。

そこで、オススメしたいのが「なぐり書き」です。

テキトーな紙に書き出して、すぐ捨てる。
そして、自分のクチで唱えたり、頭で思い浮かべたり、即アウトプット!!!

書く

頭に入れる

即、アウトプット

公認心理師試験で点数を取るということは、当日にただしくアウトプットしなければいけません。

そのためにも、1回でも多くアウトプットの機会を増やしていきましょう!

公認心理師試験の暗記には、ノート作りがNGの理由

・時間ばかりかかる
・インプットだけになりがち
・妙な達成感だけがある

そのため、ノート作りよりなぐり書きで暗記していきましょう。
問題集・参考書などの書き込むのはOKだと思っています。

*あえてぼかしていますが(笑)、私がつかっていた「心理学手帳」。ぐちゃぐちゃの書き込みの様子を。。。

補足したり、自分の言葉で言い換えたり。
他の参考書の表現を書き足したり。

参考書などは、もともと「まとめ」が出来上がっているモノなので、そこに書き加えるだけならゼロからノート作りするよりずっと効率的です!

公認心理師試験:暗記→模試で実践!

*私は計6回、公認心理師試験の模試を受けました。

上記の通り、どんなに「覚えたつもり」であっても、公認心理師試験の当日に「ただしくアウトプット」できないと1点にもつながりません!

そのため、自分で思い出してみることも大切ですが、やはり模試をたくさん受験することをオススメします。

私が模試の話をすると、かならずご質問をいただくのが

「どこの模試がいいですか?」

です。

答はカンタンです。

「どこでもイイです」

どこの塾・予備校が出している模試でもいいですが、とにかく数!
できる限りたくさんの模試を受験しましょう!

残された時間で、合格するには、「今できること」を見つけていくことが何よりも大切です!
「今できること」の見つけ方・考え方。

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