【公認心理師の受験勉強】ブループリントの勉強法は?


カウンセラー中村綾子です。

第3回公認心理師試験の受験生が、リアルな勉強ライフをブログでお届けしています!

今回のブログ記事は、

・ブループリントの勉強法に悩んでいる方
・同じく第3回公認心理師試験を受験される方
・勉強と仕事の両立が上手くいかない方
・第4回公認心理師試験のために情報収集している方

などに役立つ情報をお届けします。

最近、この「第4回公認心理師試験」という検索キーワードで、このブログを見つけてくださる方がとても増えています。
うれしいですー!

でも、焦ります(笑)。
「第4回の受験生」の方たちは、意識が高いんだろうなぁ~と。今の私の勉強完成度は大丈夫なんだろうか・・・と^^;;

勉強しつつ、リアルレポとして、今後もブログで発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

これまでの記事は、こちらの一覧でまとめていますので、よかったらご覧くださいね。

公認心理師・中村綾子
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ブループリントの勉強法とは


*これがブループリント。色分けについては、後述しています。

勉強法と言えるほど完成されたものにはなっていませんが、第3回公認心理師試験を受験するの私が今取り組んでいること、そして今大事だと思っている事についてお届けします。

このブログのタイトルに「?」が付いているのは、私が受験生の立場だからです。

合格して「合格経験談」として、記載できますように(笑)。

ブループリントを後回しにした理由

ブループリントは大事!とよく言われます。ですが、勉強始めたばかりの頃、ブループリントが公表された頃は、私は何をどうしていいかわかりませんでした。

ざっと見ると言う事は何度もしました。

ただ、そこに並んでいるのは単語の羅列であり、知っているような知らないような・・・見たことあるようなないような・・・わかるようなわからないような・・・そんな気分だけでした。

また、いつかどこかで「合格体験記」といった方のサイトを拝見した時「ブループリントをやりませんでした」という言葉を見たような記憶があります。

その理由は「模試や問題集をやれば、それらがブループリントを網羅してあるから」だったと思います。これが、結構記憶に残っていまして、また信じています!
そのためずっと後回ししました。受験本番2ヶ月前(2020年10月下旬)まで、本当にノータッチでした。

ブループリント以外でやってきた勉強

・河合塾WEB通信講座(基礎・専門・実践)
・ペンギン本(オススメ理由はこちら
・心理学検定本
・模試計5回(と復習)
・過去問(2018、2018追加、2019)
・プロロゴスの統計研究法(単発オンライン受講)
・その他:YouTube・本・サイトで調べるたり過去問93回分
・現任者講習会テキストを読む(時々書き出す)

こうして書き並べると、たくさんやってきた感じに見えますが・・・実際はどうなんでしょう?
きっと、受験生の方にとっては、「別に・・・」と感じられる量だと思われます。

本番2ヶ月前に初めてブループリントに開始

すごく焦りましたね。今も、ですが(笑)。
後悔もあります。

・ブループリントに力を入れてこなかった・・・
・意図的にですが後回しにしてきたこと、ちょっと後悔したり
・今からで間に合うのか?っていう不安が沸いたり。。。

一旦、かなり落ち込みましたが、できるだけ効率的にブループリントを攻略する方法として考え、手順にまとめました。

ブループリント攻略法★手順のご紹介

*色分けとマルがついた、実際の私のブループリント。最近、毎日コレを持ち歩いています。

手順は以下の通りです。

(1)出題割合に応じて、色分けをする

ピンク:8%と9%
水色:3%から6%
無色:2%

色に意味はないですが、手元にあった蛍光ペンがピンクと水色だったので、この色分けになりました(笑)。

(2)単語に丸をつける

後述しますが、ピンクの単元の用語以外についてです。

ざーっと見て、

・分からないもの
・曖昧な記憶のもの
・すごい重要!と思うもの

にマルをつけていきました。

(3)色分けによってやり方を工夫

ピンク:すべての単語を調べ、ワードで書き出す
水色:マルをつけた単語のみ調べ、ワードで書き出す
無色:マルをつけた単語のみ調べる&確認する

というルールを決めてみました。

(4)いざ、ブループリント開始!

上記の順番通りに進めています。

ピンク⇒水色⇒無色

という順番で調べていく予定です。

現在(11月初旬)は、ピンクを攻略中です(笑)。

大項目の番号でいうと(公認心理師の受験生しか分からない言葉ですが(笑)

◆ピンクで済んだ項目




14
16
17

です。
まさに今日、大項目17を終えました。
調べても分からないところだったり、「まとめ方」に迷うところは、蛍光ペンでチェックを入れました。

「無色」の用語まで終わったら、戻ってみる予定です。

◆ピンクの残り項目

18

ピンクは、あと1つになりましたー!
嬉しいですー!

でも、ブループリントの作業をやっていると、「問題を解く」という事から遠ざかっていて、それはそれで不安になるという・・・今日この頃です。。。

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