【摂食障害の治った後】ランチとケーキの話

摂食障害の「その後」。
治った後、どんな生活なの?
気になりませんか?

こんにちは!
摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

今回は最近のランチとケーキの話題です(笑)。

私が摂食障害の頃、「治った人」のことがすごーく知りたかったです。

治り方も
治るまでの過程も
そして、「治った後の生活」も。

今回は、最近の私の話を「摂食障害 その後」としてお届けします^^

公認心理師・中村綾子
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ランチとケーキ(笑)

ランチに行ってきました!
特別なお祝いとか、なんでもないのですが・・・

買い物、私付き合う・・・という日でした。(この赤い太文字の部分が大事(笑)!)

話しているとフツーなのですが、買い物とか試着とか、そんな様子を見ていると母も「お年寄り」になってきたなぁ~と痛感します(涙)。

でも、お互い食欲はあるので(笑)、ランチしてデザートも残さず!

美味しかったのですが、私たちには上品すぎて(サイズの問題(笑))、

「なんだか物足りないよね」

ということになり、予定外でしたが、お茶をすることになりました。

甘味処かケーキ屋さんか、という話になって、ケーキ屋さんの方向で話が進んでいたのに

母から「ケーキ食べるとは限らない」とかいう発言があり、

「え?!ケーキ屋さんに行って、『ブラックコーヒーでいいです』とか、そういう人!?」

と驚いていたら、

「こういうの♡」とジェスチャーの先には・・・

でした!

つまり、こういうのです。
↓↓↓

(笑)

*これはあくまでイメージですが。

入ろうとしたお店はかなり混み合っていたので、別のお店に移動して、やっぱりケーキになりました。

コレは私のタルトです。
母のはショートケーキです(笑)。

ホントは、買い物して、ランチして、すぐ帰って仕事・・・と思っていたのですが、やっぱり喋り出すと止まらずケーキ屋さんにも長居してしまいました。

食べた罪悪感は?

罪悪感なんて、無いです。
お昼をしっかり食べて、デザート食べて、ケーキも食べても、別に罪悪感はないです。

じゃぁ、どう思うか?

「美味しかった!」

だけです。

罪悪感って、、、つまり「なんか悪いことでもしたの?」となりますが、食べて喋って、少々長居した以外に、特に何もしていないので罪悪感を抱くネタがないですよね。

摂食障害が治った後の日々は、そんな感じです。

ケーキ後、夕飯はセーブするの?

昼間にケーキを食べたからといって、夕飯をセーブすることもないです。

夕方早い時間に帰宅したので、夕飯までになにか食べていたように思います。
果物だったかな・・・と記憶が曖昧ですが、夕飯はもちろん普通に食べています。

カロリーは、どうなるの?

摂食障害の頃、カロリーを絶対視してとても、辛かったです。
当時は、

・今食べたカロリーは、どうなるのか?
・消費されなかったら、どんどん太っていくの?
・いつもより沢山食べたから、明日の体重が・・・

ということがいつも頭の中をグルグル回りました。

でも、摂食障害の回復の終盤や治った後に思うのは、「どっちでもいい」です。

カロリーが蓄積されるのか、蓄積されないのか、どっちでもいい。
消費されずに溜まっていくのか、溜まっていかないのか、分からないけど、どっちでもいい。
明日がの体重が増えているかもしれないし、増えていないかもしれないし、それもどっちでもいい。

人間の身体は、機械じゃないので今100食べて、明日100の分体重が増えているというモノではないと思っています。

一方で、人間の身体は、とてもよく出来ているので、「ちょうどいい状態」を自然に教えてくれるものだと思っています。
暑い時に自然に汗がでるのと、同じメカニズムです。

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