【第4回公認心理師試験】勉強法、今のままで大丈夫?

第4回公認心理師試験の勉強法、悩んでいませんか?
独学で3ヶ月、「なんか違う」とおもっていませんか?

私も第3回公認心理師試験の受験勉強中、ずーっと悩んでいました。

こんにちは!
改めてまして、カウンセラー中村綾子です。

公認心理師になりました。
ようやく届いた公認心理師登録証はこちらです^^

最近、とてもご好評いただいております「勉強法のご相談」について、くわしくお届けします。

公認心理師・中村綾子
プロフィール
著書一覧

公認心理師試験:合格までの4ステップ

当オフィスで行っている「勉強法のご相談」の4ステップです
もちろん、単発のお申込みが可能ですので、繰り返し(黄色の矢印)は希望者のみです。

◆ステップ1

これまでの経歴などを伺いいます。

過去問や模試の成績や手ごたえなど、丁寧に聴きとりをします。

さらに、普段の仕事/家事/育児などを伺いながら、勉強時間を分類していきます。

◆ステップ2

ステップ1の情報から、どの時間帯に何をやるか具体的に決めていきます。

スキマ時間の活用法だけではなく、時間を作りだすコツについてもお伝えしていきます。

公認心理師試験はあくまで健康第一ですので、極端な朝型スケジュールなどはお勧めしません。

◆ステップ3

スケジュールに沿って勉強を進めていただきます。途中、不安になった場合には、再度ご相談いただくことも可能ですし、メール相談でご相談いただくことも可能です(別途申込み)。

◆ステップ4

㊗合格!

自分に合った勉強法とは?

自分に合った勉強法を見つけよう、とよく言われます。

でも、ホントに分かっている受験生がどれくらいいるでしょうか?

合否が出た時、ホントの意味ではじめて分かるのです。
「このやり方は、自分に合った勉強法だったんだ」と。

合否なので、合格の場合はコレでいいですが、残念ながら・・・という結果の場合は、この逆になります。

「この勉強法は、自分に合っていなかったんだ」

です。

ほとんどの場合、自分の勉強法が合っているかどうかは、自分では分からない場合が多いです。
なぜなら、客観的視点に欠けるからです。

そういう時、1対1でじっくり話し合いを繰り返していくからこそ、上手くいっているかどうかの判断を適宜できるのです。

それが、上記の図解の黄色の矢印の「ステップ1~3を繰り返す」になります。

公認心理師試験のGルート受験は、第5回試験までです。
期間限定の試験なので、合否が分かった後に「勉強法が合っていなかった」と気づくのは遅すぎではありませんか?

私の公認心理師試験は、勉強法の悩みばかりでした

*この画像はイメージです(笑)。

私は正直、最後まで不安で溜まりませんでした。

・この勉強法は自分にあっているのか?
・この勉強法で、自分は公認心理師試験の合格できるのか?
・受かった人は、この勉強法なのか?

そんな不安だらけで、勉強法の相談をしたかったですし、実際ネットですごく探しました。
でも、公認心理師試験には塾や予備校はあっても

・勉強法そのものを相談できる場所
・勉強ストレスを聴いてもらえるカウンセラー
・モチベーション維持について教えてくれるコーチ的な役割の人

などを見つけることが出来ませんでした。

その経験から、合格後の私が「勉強法のご相談」をスタートしたのです。

試験3ヶ月前、1ヶ月前:勉強スケジュールを再調整しよう

理想は、試験1ヶ月前に準備万端になっている状態です。

ただ、試験1ヶ月前は、いろんな人がいろんな情報を発信してきます。
公認心理師試験は、まだまだ新しい試験なので、出題傾向があって無いようなものです。

ですから、いろんな人のいろんな情報は、どこまで信じていいのか従っていいのか判断に悩み、精神的エネルギーの消耗が激しくなります(←コレ、すごい実体験です💦)。

だからこそ、「これまでのスケジュールを見直す」という意味では、新しい情報をどんどん入れることはお勧めしません。
*試験1ヶ月前については、別記事でくわしく書いていきます。

試験3ヶ月前も、やはり原点回帰です。

これまでのスケジュールで

・上手くいったところ
・確保できた時間帯/できなかった時間帯
・模試の成績
・モチベーションの波

などを見直し、のこり3ヶ月で「整える」ことが必要です。

試験3ヶ月前は、あくまで「これまでのスケジュール」を再調整するタイミングです。最初に立てるスケジュールこそ、勉強の指針となります。

スケジュール、一緒に立ててみませんか?

公認心理師試験:勉強法のご相談はこちらです。

*とりあえず本を読んでみたいという方は、こちらをオススメします。
『公認心理師試験ホント受かる勉強法』