【カウンセラー向け】限定メルマガを開始した理由

開業を目指すカウンセラーの方
カウンセラーになりたい学生の方
開業したけど、経営が軌道に乗らない方

などに向けて役立つ情報をお届けします。

改めまして、カウンセラー中村綾子です。

私は、2013年に名古屋カウンセリング・オフィスを開業し、現在8年目です。
先日出版した『カウンセリング開業のリアル』で開始した限定メルマガについてお届けします。

『カウンセリング開業のリアル』は、こちら

開業という1つの「働く方」をお伝えする意味

『カウンセリング開業のリアル』では、ご購入いただいた方に限定したメルマガをご案内しています。

「おわりに」と「著者紹介」の間のページに記載しています。

『カウンセリング開業のリアル』を出版した経緯と重なりますが、私はカウンセラーが開業するという働き方をオススメしています。

理由は、

・好きなカウンセリングをずっと好きでいられる
・働く時間や働く時間が選べる
・自分の得意分野・専門スキルを活かせる・・・etc.

などが挙げられます。

私が、臨床心理士を目指して大学院に入学した時、先輩たちの働き方を知って愕然としました。

最初は、スクールカウンセラーの時給が5000円~6000円と聞いて、「すごーい!」と喜びました。

でも、それも1日6時間・週1回の勤務です。
そのため、5000円×6時間×4回=12万円/月。
これでは、一人暮らしはできないと思いました。

では先輩たちはどんな働き方をしているのか?

それは、非常勤の掛け持ちです。

*ごく稀に、正社員で勤務されている方もいました(当時の記憶)。

月曜日:A病院
火曜日:Bクリニック
水曜日:スクールカウンセラー
木曜日:C施設
金曜日:別のスクールカウンセラー

といったスケジュールです。

少し前のブログ記事でもご紹介した「心理カウンセラーを目指す人の本」でも、スクールカウンセラーの女性がインタビューされていますよね。

75ページに記載されている勤務状況が、本当だとすれば、月曜日と水曜日にそれぞれ別の場所でのスクールカウンセラーとしての仕事しかない、ということになります。

つまり、週2回です。

収入面でも不安定
いろんな場所を掛け持ちすることで疲弊してしまう。
そもそも、常勤の雇用が少ない。

大学院時代、そんな「働き方」を見聞きする機会が増え、「カウンセラーって何だろう???」と思うようになりました。

開業カウンセラーの「つながり」

上記のギモンから数々の紆余曲折を得て、私は摂食障害専門カウンセラーとして、名古屋カウンセリング・オフィスを開業しました。

摂食障害の克服から摂食障害専門カウンセラーになるまで

開業前から様々な勉強を続けていますが、そもそも開業しているカウンセラーは少数派です。
少数派だかからこそ

・対面カウンセリングVSオンラインカウンセリング
・カウンセリング以外の活動
・開業前の準備
・始業前にやっていおくこと
・記録の取り方・保管の仕方
・経営の方法・・・etc.

などについて、情報交換できる場所がほとんどないと感じてきました。

一方で、キラキラ女子・起業女子という言葉に代表されるような、きちんと勉強していないカウンセラーがたくさんいます。

すでに心理学を勉強している方なら、「●●の克服経験者」というだけでカウンセラーとして活動している人と一緒にされて悔しくないでしょうか?

イチ個人の経験だけで、一人ひとりのクライアント様にとって適切なカウンセリングが本当に出来るでしょうか?

私はきちんと勉強したカウンセラーが、それぞれの熱い想いで開業し、自分のカウンセリングオフィスを経営し、クライアント様のお役に立っていくことを心から願っています。

私がご購入者さま限定メルマガで作りたい「つながり」とは、そんなカウンセラーの方やカウンセラーを目指す方達です。

だからこそ、すでに開業して8年目になった今、こうした「開業カウンセラー・開業を目指すカウンセラーがつながれる場所」を作りたいと考えました。

ご購入者限定メルマガとは

『カウンセリング開業のリアル』でご案内しているご購入者さま限定メルマガは、「開業カウンセラー・開業を目指すカウンセラーがつながれる場所」の構想のスタートです。

今後、どんな形で「つながる場所」を作っていくのか模索していきたいと思っています。

私は、現在の「場所から自由になる働き方」を気に入っていますので、オンラインでのつながりが中心になるとは思っています。

まずは、本を手に取ってみてください。
私は熱い想いを持つカウンセラーの方と出会えますことを、楽しみにしています!

『カウンセリング開業のリアル』は、こちらからご覧いただけます。