摂食障害の家族相談 【10/18(日)】拒食症の娘に、普通に接するってどういうこと?

*録画参加なら、スマホで繰り返し視聴できます。
摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。
接し方が分からない…という悩んでいるお母様は、とても沢山いらっしゃいます。
「拒食症だから特別扱いする」でもなく、
「拒食症だから何もせず見守る」でもない。
病気は病気として、必要なサポートをする。
でも、「病気だから」と何もかもお嬢様に合わせるわけではありません。
では、拒食症のお嬢様に対して、家族はどこまで関わり、どこから見守ればいいのでしょうか?
今回は、その中でも毎日の「食事」をテーマに、家族の関わり方を解説していきます。
拒食症の娘に、普通に接するってどういうこと?
第1部 「普通に接する」とは?
・拒食症の娘に、普通に接するってどういうこと?
・叱る?怒る?それとも、何も言わずに見守る?
・「家族は見守るしかない」という誤解
・経験談:母から「食べなさい」と一度も言われなかったホントの理由
第2部 食事に、どこまで関わる?
・ご家族こそ、「普通の食事」を忘れていませんか?
・カロリー・体重・食べた量――家族はどこまで口出しする?
・食事を本人任せにしない。でも、強制もしない
・経験談:「そんな細かいことできない!」母がカロリー計算を放棄していた
第3部 Q&A:よくある「食事」のお悩み
・「自分の部屋で食べたい」と言われたら?
・「胃が痛いから食べられない」はOK?
・「外食なら食べられる」――頻繁に外食するのはいい?
・経験談:私が拒食時代も友達とのランチに行っていた理由
まとめ:「介入」と「見守り」の境界線は、どこにある?
迷った時は、これを基準にしよう。
こんな方にオススメです
・家での接し方に迷ってばかりいる
・どこまでが摂食障害で、どこからがワガママなのか分からない
・食事について毎日バトルしていてしんどい…etc.
*今回のご家族向けの内容ですが、摂食障害のご本人様にも受講していただけます。
*カウンセラーなど同業者の方のご参加も歓迎します。
お申し込み方法
日時:2026年10月18日(日)、15:30(約1時間)
●【早割:10/10(金)締切】録画参加:9,900円(動画+PDF)
●録画参加:14,900円(動画+PDF)
●当日ライブ参加:19,800円
*事前振込です。
*録画参加は時間自由です(視聴方法)。
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