【公認心理師の受験勉強】はじめての模試は自宅受験!感想とそれからの勉強法

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

2020年の公認心理師試験に向けての試験勉強、真っ最中です。
勉強記録や、日々の試行錯誤をリアルタイムで更新しています!

・2020年の試験に向けて勉強中の方
・2021年に公認心理師試験を考えている方
・公認心理師という資格が気になる方
・社会人の勉強法について悩んでいる方・・・etc.

などに、参考になればうれしいです^^

これまで、《その1》《その2》《その3》では、受験を決意してから問題集にさまよい続け、さらに現任者講習会を受講した頃までを書きました。

くわしくは、こちらをご覧ください。

公認心理師の受験勉強:問題集と勉強法《その1》
公認心理師の受験勉強:問題集と勉強法《その2》
公認心理師の受験勉強:現任者講習会とやる気《その3》

この順番通りに書いていきますと・・・今回は12月の勉強という話になるのですが、タイムリーな話題として、公認心理師試験の模試についてお届けします。

模試を受けるかどうか
いつ受けるか
どこの塾(予備校)の模試を選ぶか
自宅受験VS会場受験・・・

など、悩んでいる方も多いと思います。

私自身も、同じく勉強中の立場ですが、これまで検索をし続けた上での結論と、はじめての模試についてストレートに書いてみます!

公認心理師試験の模試を受ける理由

前回の《その3》でも記載しましたが、私が受験を決めた模試は、以下の3社です。

・ファイブアカデミー
・辰巳法律研究所&京都コムニタス
・河合塾KALS

ネット検索とSNS上でのアドバイスをもとに決めました。
とにかく数を受けて、「慣れる」ことを最大の目的に考えています。

勉強しよう!と思う時、インプットに集中しがちですが、結局、本番で問われるのはアウトプットのみ。
どんなにインプットを頑張っても、アウトプットが出来なければ意味がないのです。

そして、過去問を初めてやってみた頃、

・問題文を読んでも、頭に入ってこない
・何に注意して読んだらいいのか分からない
・パッと見ただけで判断できない・・・etc.

という印象がありました。

なので、

・どんな問われ方をするのか
・どんなペース配分で解くのか
・どんな気持ちで試験時間を過ごすのか

ということを練習するには、たくさんの模試を受けることがベストだと考えました。

模試:会場受験 VS 自宅受験


*これが実際の自宅受験用の模試です。

会場受験は、一般的な模試の方法ですよね。
指定された場所に集まって、試験官がいて、一斉に受験する、というパターンです。

ですが、公認心理師試験の模試は、自宅受験も結構よくあります。

これは、事前に封筒で模試が送られてきます。
その模試を、自分で自宅で受験します。
解答も一緒に送られてきているので、すぐに採点ができます。

採点はできるのですが、実施した塾・予備校に答案を送ると、フィードバックがもらえるそうです。

私は上記の通り、「本番みたいな状態」で受験したかったので、自宅受験を申し込みするかどうか迷いました。

・家だとダラダラしちゃう
・時間キッチリやるのは難しい
・緊張感に欠ける

と思っていたのです。

ですが、すごいアドバイスをいただいて、これらの不安は一気に解決しました!
それが、次の話題です!

自宅受験の模試をフル活用する方法!

年末年始、プロロゴスさんのYouTubeライブ配信がありました!!!

これは、とっても役立ったので詳しくは別記事で書いていきたいと思います。

今回は模試へのアドバイスのみ、取りあげます。
ライブ上でのアドバイスから、私が決めたのは以下の2点です。

・自宅受験でも場所を借りて受験しよう
・日程を決めて、体調にかかわらず、受験しよう

と決めました!
コレがすごく良かったです!

・あと●日!と目安になる
・サボれない理由になる
・試験前夜の緊張を味わえる(笑)

最初は、貸し会議室を予約しようと思っていました。
でも、10時~15時30分となると、5時間半!!
結構な金額になってしまうので、断念しました。

そこで、場所の選択肢は2つになりました.

・コワーキングスペースの1Day利用
・図書館

当日を想定すると、地下鉄で行くはず!
そう思って、比較的近いコワーキングスペースではなく、地下鉄を利用する図書館に決めました。

感想:はじめての公認心理師試験の模試


疲れました。。。
これが、何よりの感想です(笑)。

実際に問題を解いている時間より、

・採点で現実をみる
・解説を読む

時間のほうが、ヘトヘトになります。
知識の曖昧さが浮き彫りになった結果でした。

終了後は、すぐ近くのコンビニで回答用紙をコピーしました。

原本を郵送。
コピーしたものを使って、採点しました。

反省点と今後の対策は・・・

・現任者講習会テキストは、やっぱり大事
・心理学手帳の検査一覧はスゴイ
・「知ってるつもり」が1番キケン

初めて目にした人名・単語も多いですが、「聞いたことある、でも・・・???」で不正解が悲しい結果になりました。

さらに、本番を想定して受験したからこそ、新たなギモン・迷いも沸きました。

・カバンは小さいほうがいい?
・昼食は何を・いつ買う?
・服装は?
・冷房対策は? (本番は6/21)

今回の模試は、模試の封洋が余裕で入る大きめカバンで行ってしまいました。

さらに、持っていけばよかったモノは、

・赤ペン
・のり(またはセロハンテープ)

返信用封筒があったので、安心してしまいましたが、のりが無かったので、すぐに投函できませんでした(涙)。
あと、添削には、やっぱり赤ペンが欲しかったです。

今後の模試スケジュール


つい先日、河合塾KALS&プロロゴスさんの模試日程も発表になりましたので、4月は模試が2つに^^;;

1月ファイブアカデミー(自宅受験)
2月辰巳法律研究所(名古屋)
3月ファイブアカデミー(自宅受験)
4月河合塾KALS&プロロゴス(名古屋)
辰巳法律研究所(名古屋)
5月ファイブアカデミー(自宅受験)

会場受験は、やっぱり東京・大阪のものが多いです。
大阪にも行こうか迷いましたが、本番は名古屋で受験できるので、県外の模試は見送りました。

これを書いている現在は、2月の辰巳法律研究所の模試を控えています。
はじめての会場受験なので、ドキドキですが、ちょっと楽しみです^^

少しでもスコアアップができますように。。。

次回の【公認心理師試験の受験勉強】こそ、12月頃の勉強法に戻りたいと思います。
11月~12月は、勉強と仕事の両立にホント悩んでいました。
その頃、とても役立ったことなどを書いていきたいと思います。


カウンセラー中村綾子のプロフィールは、こちら。