摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。
公認心理師試験にむけて勉強中です。
*追記、第3回公認心理師試験に合格しました(登録証はこちら)
まだまだ「勉強のコツ」と言い切っていいのかどうかわかりませんが(笑)、現在進行形でブログに更新中です。
2020年2月に、辰巳法律研究所の模試を、名古屋で受験した時の「気持ちの感想」は、前回のブログ記事で取り上げましたが、今回は、「模試の中身」「勉強」について取り上げます。
・社会人で資格試験を目指している方
・2020年の公認心理師試験を受験予定の方
・公認心理師、受けてみようかなぁという方
・勉強と仕事の両立に悩んでいる方
・公認心理師試験の模試、受けるかどうか迷っている方・・・etc.
などの参考になれば、うれしいです。
また、公認心理師を受験しようと決めてから現在までのブログ記事は、以下からご覧いただくことができます。
・【公認心理師の受験勉強】仕事と勉強、どうやって両立させるの
・【公認心理師の受験勉強】独学より河合塾WEB通信講座をえらんだ理由
今回のブログ記事にも言えることですが・・・「その4」以降を書きたいものの、時系列にはなっていないので、テーマ別で書いていきます。
2月模試の出来はどうだったの??
コレが、模試の話をブログにすぐには書かなかった・書けなかった理由です(笑)。
撃沈。。。
帰宅して、すぐに自己採点して、思ったことは、
「私って、こんなに成績悪いんだ。。。」
もぉ、ホント危険な正答率でした(涙)。
泣くに泣けない結果に、早く行動するしかない!と思って観たのが、動画です!
模試の後、すぐに観た動画とは
公認心理師の勉強で、難しいことの1つは、「周りに受験生がいないこと」だと思います。
そのため、勉強の1番の敵は、孤独感!
孤独感を癒してくれたり、モチベーションを上げてくれたり、勉強モードに切り替えてくれたり・・・
最近、とても役立っているのが、YouTubeの勉強系動画です。
そのうちの1つ。
東大王のTV番組に出演している東大クイズ王・伊沢拓司さんの動画です。
模試の復習方法を東大生が語る!模試を100%利用する3つの方法
タイトルから、ドンピシャではないですか!?
そう思って、真剣にこの動画を観ました。
そこで得たのが、3つのステップ。
◆模試の復習法
1.その日に1回
2.返ってきて1回
3.ストックせよ!
*くわしくは、上記の動画をご覧くださいね。
つまり、模試を受けたその日のうちに1回、復習。
答案が返却されたら、再び1回復習。
そして、間違えた問題は、再び間違えやすいので、「ストック」しよう、と理解しました.
模試を終えた日から、すぐ復習!仕分け作業開始!
*写真は、あくまでイメージです^^;;
上記の動画で知った方法を、即・実行しました!
ホントは、模試の直後なんて、クタクタで何もやりたくない・・という気分でしたが、出来が悪すぎる現実に、そんなことを言っていられない心境でした(笑)。
これまでも過去問などで間違えたところは、1問1問じっくり考え・調べる・・・ということをやっていましたが、これだと最後の問題まで復習するのに、途方もない時間がかかる印象がありました。
そのため、まず仕分け作業。
自己採点
↓
間違えた問題は、Xだけをつける
↓
Xの問題の解説をざっとよむ
↓
解説を読んでも「?」の問題のみ、リストアップ
つまり・・・
単なる読み間違えだったり、解説読んですぐに理解できるところは、除外していく仕分け作業です。
全体を一通りみて、仕分けをすることで、「途方もない時間がかかる感覚」から脱却することを目指しました。
仕分け作業の次は、スクラップ作り
これは初めての作業ですが、すごく腑に落ちたのです。
理由は、公認心理師の試験範囲は、とてもとても幅広いからです。
範囲が広いだけではなく、情報源もいろいろです。
・問題集
・参考書
・ネット検索で知ったサイト
・厚生労働省の調査資料
・文部科学省の調査資料・・・etc.
これまでにも、いろんな方法を駆使して調べたり、確認したりしていました。
でも、バラバラ。。。(涙)。
一体、どこに何が書いてあって、何が大事なのかが、バラバラになっていました。
そのため、上記の動画で「ストックする」「スクラップを作る」という話から、これまでのバラバラ問題も一気に解決できるかもしれない、と思えたのです!
動画でのスクラップ作りは、問題を切り貼りしてまとめる、という方法だったと思います。
私の場合は、問題そのものではなく、解説や用語をいろんな資料を駆使してプリントアウトしていきました。
プリントアウトしたものを、切り貼りして1冊のノートにまとめました。
時には、複数の本やサイトをまとめて、エクセルで表を作ったものをプリントアウトしたこともあります。
これもかなり時間がかかる作業ではありました。
でも、ようやく、知識がカタチを帯びてきた感覚がありました。
これまで、「なんとなく分かるような、分からないような」という曖昧だったものが、キケンすぎる正答率が刺激となり(笑)、急展開していった印象です。
次回の公認心理師ネタは、「やる気が出ない時」を取り上げます。
こちらの記事もどうぞ。
【公認心理師の受験勉強】仕事と勉強、どうやって両立させるの