【公認心理師の勉強法】独学より河合塾WEB通信講座をえらんだ理由


摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

公認心理師試験を受けよう!と決めてから、自分だけで勉強していくことに不安がありました。

今回は、現在も受講中の河合塾WEB通信講座をえらんだ理由をお伝えしていきます。

これまでと、現在に至るまでを書いていきます。

・社会人で資格試験を目指している方
・2020年の公認心理師試験を受験予定の方
・公認心理師、受けてみようかなぁという方
・独学で、行き詰まりを感じいる方
・2021年の公認心理師試験を考えている方

などの参考になれば、うれしいです。
これまでの記事は、以下からご覧いただくことができます。

公認心理師の受験勉強:問題集と勉強法《その1》

公認心理師の受験勉強:問題集と勉強法《その2》

公認心理師の受験勉強:現任者講習会とやる気《その3》

【公認心理師の受験勉強】はじめての模試とこれからの勉強法

【公認心理師の受験勉強】仕事と勉強、どうやって両立させるの

今回のブログ記事にも言えることですが・・・「その4」以降を書きたいものの、時系列にはなっていないので、テーマ別で書いていきます。

現在も受講中の河合塾WEB通信講座を選んだ理由についてお話していきます。

公認心理師試験の過去問から沸いた不安の数々

公認心理師の過去問を解いて、解説本を読んで覚えたり確認したりということは、一応昨年夏頃からやっていました。

けれど、「参考」として記載されている 厚生労働省などのPDF ファイルは、印刷すると、何十ページもの資料になるものがいくつもありました。

また現任者講習会テキストは、トータル400ページ超です。

さらに書店では、数々問題集が販売されています。

いろんなものを見聞きしていく中で、どんどん不安が沸いてきました。

いったい何を
どこからどこまで
どの程度覚えないといけないのか?

範囲という範囲があるような無いような。。。
膨大な知識量を問われているような。。。
知識だけではダメなような。。。

そんな見極めがつかない不安がとても強くなりました。

公認心理師試験のための指標が欲しかったという理由

高校生などで大学受験を目指すのであれば、学校である程度指標を作ってくれることと思います。

同じ教室にいる人は、ほぼ同じく受験生。
ほぼ毎日接する先生は、ある程度受験対策もしてくれる。

けれど、多くの公認心理師試験を目指す方にも言えることですが・・・仕事をしながら自分だけで勉強していくのは至難の業だと感じました。

上記のような不安もありながら、仕事と勉強の両立にも悩みながら、、、、というのは、あまりにもストレス大だと思ったのです。

そこで、河合塾WEB通信講座で、体系的な知識を手に入れると同時に、受験勉強への指標を手にいれようと考えました。

河合塾の受講は、時間への投資です

河合塾の講座は3つあります。
正式名称ではなく、カンタンに記載しますと

・基礎
・専門
・実践

どこの塾・予備校でもありがちな、、、基礎やって、応用やって、じゃあ実践練習してみましょう!というパターンですね。

私、アラフォーですけど、受験生時代の「塾や予備校のカタチ」を懐かしく思い出しました。
あの頃と同じかぁ~みたいな気分で(笑)。

受講の仕方は、どれか1つでもいいし、2つでもいいし、3つすべてでもOKというシステムだったと思います。

受験を決めた時から、この講座のことは考えていました。
どれを受けるかどうかも迷っていました。
そして、3セット受講すると結構な金額になります。

それを決断するのはかなり迷いがありました。

けれど時間に投資です!

これまでのネット検索で得た情報には、

「過去問やっただけで、受かりました!」という方がいる一方で、

・1回目も2回目も合格に至らなかった方
・独学で勉強していたけれど限界を感じて試験の直前で通信講座に切り替えた方
・勉強が進まず苦戦している方・・・etc.

などいろんな方の経験談を目にしています。

そのため確実に合格すること自体、お金も時間も節約につながると考えました。

視聴開始の時期から、受講を開始することも、同じ受講料で長く視聴できるのだから、結果的に節約だとも考えました。

そこで、申し込み受付日を待って、当日に申し込みました。

授業を耳で聞くメリット

Web 通信講座とは、動画です。
先生が動画の中で、板書しながら授業してるものです。

もちろん黒板などに書かれた文字や図をちゃんと見てノートなどをやった方がいいのかもしれません。

ですが、私は、ほとんどの場合ひたすら聴いています。

以前のブログでもお伝えしましたが・・・
特に1回目は一通りを、早く聞き終えることだけを最大のゴールにしました。

本当に朝起きてから、移動や支度時間も、仕事のカウンセリング時間以外はずっと聞いてるって感じでした。

正直に言えば、トイレに入ってる時も聞いてましたね(笑)。
洗面所にスマートフォンを置いて、大音量にしておくとトイレに入ってても聞けるからです(笑)。

職場が、自分だけのオフィスって、ホント便利です(笑)。

授業を音で聞くのは、テレビCMを聞いているのと似ています。
特に意識していないCMでも、繰り返し聞いていると記憶に残るのと同じです。

また、勉強しなきゃという心理的負荷が少ない状態で勉強できるメリットがあると考えます。

公認心理師は情報戦!?

上記の通り、高校生が大学受験するのとは大きく異なります。
同じ教室にいるみんなで一緒にセンター入試に向かう、という状況とちがい、普段はこれまで通りフツーにいつもの仕事があるわけです。

どこにどんな情報があるのか
いつまでに何をやるべきなのか
他の人・過去の合格者たちは何をやってきたのか

そんな情報は、日常生活の中では、手にいれることができません。
もちろん、SNS上での情報は、ずーっといろんな場面でとても役立っています。

ですが、

どんな勉強方がいいのか
どんな内容が注意するべきポイントなのか
どういう問題が間違いやすいのか
どういう用語が混乱しやすいのか
どういうことが次回の公認心理師試験予想されるのか・・・etc.

といったことを、「先生」という立場の人に、ある程度情報をもらえるというのは、講座を受ける大きなメリットではないかと思っています。

次回は、時々やってくる勉強の停滞期について書いていきます。

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