【摂食障害と牛乳・豆乳】治る前と治った後の食事変化と影響について

カウンセラー中村綾子です。

先日から「摂食障害と●●」をメルマガ読者さまを対象に、募集させていただきました!
早速ご応募をいただきましたので、今回ブログで取り上げさせていただきます。

前回取り上げた「摂食障害とグラノーラ」のブログ記事は、連日とてもとても沢山の方がお読みくださっているようで、ホント嬉しいです。

気になる食品がありましたら、ぜひご応募くださいね。

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今回ご応募いただいたのは「牛乳と調整豆乳」です。

摂食障害になる前、牛乳と調整豆乳は??

実は、私はもともとそんなに飲まないほうでした。

多分、牛乳はアレルギーってわけじゃないんですけど、自分の体調によってお腹が痛くなるということが多々あります。

調整豆乳は飲まなくはないんですけれど、なんというかあんまり好きじゃないですね。

ただし摂食障害の最中と治った後では変わったことがあります。
今回はそれについて書いていきたいと思います

摂食障害の頃:牛乳との調整豆乳について

完全に避けていました。

全てにおいて言えることですけれど、「0か100思考」だったんですね。

なので・・・
ダメと思ったものは、何が何でもだめ!
絶対に取り入れ絶対に食べない!

すごく頑固な意思で守られていたと思います。

さらに、飲み物でカロリーを摂ることに、とても抵抗がありました。
これは今でもはっきりと覚えています。

カフェに行っても、紅茶もしくはアイスティーしか飲まない。
砂糖なんて、絶対に入れない。

そんな感じでした。

摂食障害が治った後の牛乳と調整豆乳は?

*これが、豆乳にカスタマイズしていないスタバのココア写真だと思います(少し前の写真なので、記憶によれば(笑))。ただし、生クリーム嫌いの私は、「ホイップ無し」が定番です(笑)。

上記の通り、「牛乳と調整豆乳」は、もともと大好きなものではないんです。なので、摂食障害が治った後も、ほとんどの場合、自分から牛乳・調整豆乳を買うという事は無いかもしれません。

けれど、入っていてもこだわらないというところは、大きな変化だと思います。

ココアが大好きなんですが、スターバックスでココアを頼んだ時、わざわざ豆乳にカスタマイズすることはしないです。

理由は、面倒だから(笑)。たったプラス50円ですけど、ココア代に豆乳のためだけに50円も上乗せして払うのか?と思えるので、「別に牛乳なら牛乳でいいです」と、そんな感じです。

まとめ:摂食障害と牛乳・調整豆乳

もともと好きとは言えない牛乳と調整豆乳でしたので、大きな変化っていうのはお伝えすることができなかったかもしれません。

ただし、極端なこだわりがなくなったと言えるのは大きいと思います。

治る過程の中で食べることを楽しめるようになっていきます。
それは食べることを訓練したからではなく、心が変化したからです。

変化した心で、いろんなものを自分で自分を許せるようになっていくのです。

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