【公認心理師の受験勉強】模試は、どれを何回うけたらいい?


カウンセラー中村綾子です。

第3回公認心理師試験の受験生が、リアルな受験勉強の様子をブログでお届けしています!

今回のブログ記事は、

・同じく第3回公認心理師試験を受験される方
・勉強と仕事の両立が上手くいかない方
・模試の選び方・受け方に悩んでいる方
・第4回公認心理師試験のために情報収集している方

などに役立つ情報をお届けします。

最近、この「第4回公認心理師試験」という検索キーワードで、このブログを見つけてくださる方がとても増えています。
うれしいですー!

でも、焦ります(笑)。
「第4回の受験生」がせっせと情報収集している中、私の勉強は、大丈夫なんだろうか・・・と^^;;

勉強しつつ、リアルレポとして、今後もブログで発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

これまでの記事は、こちらの一覧でまとめていますので、よかったらご覧くださいね。

模試を実施している塾・予備校

・辰巳法律研究所&京都コム二タス
・ファイブアカデミー
・プロロゴス
・河合塾
・LEC東京リーガルマインド

の5つではないでしょうか?
2020年は、プロロゴス&河合塾は共催模試として実施されました。

私は、LEC東京リーガルマインド以外の上記4つは受験したことがあります。
なぜLEC東京リーガルマインドを外したかは・・・ハッキリ覚えていませんが、会場受験が東京しかなかったことが理由だと思います。

会場受験で得るのは大きい


このブログを書いている2020年10月現在、まだ第3回公認心理師試験の受験前ですが・・・
模試の会場受験で得たものはとても大きいと思います。

◆模試当日よりも前から・・・

・会場の下見
・当日のスケジュールを考える
・交通機関の確認
・前日の緊張感
・当日の服装・カバン・持ち物を用意する
・お昼をどうするか考える・用意する

◆模試当日

・緊張しながら起床する(笑)
・時計を見ながら支度をする
・持ち物の再チェック
・暑い時期は、到着までに汗をかく(笑)
・途中のコンビニで混雑してイライラ
・道に迷う
・会場の建物中で階を間違える(実話はこちら
・他の受験生の様子をながめることが出来る
・トイレの音が丸聞こえで嫌だった(これも上記の実話の模試です)
・昼休憩の過ごし方に悩む(毎回の悩み)
・冷房対策に苦戦する
・マスク必須の環境を経験
・受験後、疲れた状態で地下鉄に乗る

と、挙げればキリがないほど、いろーーーんなことを「試験日前」から感じたり考えたり悩んだりするのです。
これも、いい経験だったと思っています。

だからこそ、会場受験は経験しておいたほうがいいと思います。

フィードバックが大事!と言われるけれど

模試の選び方でよく言われるのが「フィードバックがしっかりしているところがいい」です。

けれど、私的には「?」です。

これまで受けた模試からの「フィードバック」は、分野ごとに「●●はもっと勉強しましょう」的な意味合いの言葉があって、ニガテ分野の指摘をされたり、この結果で当日合格できそうかどうかのコメントがあるだけでした。

つまり・・・

そんなこと、言われなくても分かっている!

と、思うことばかりでした(笑)。

さらに、フィードバックが郵送されていくまでに数週間の時間がかかるため、それまでに自己採点と復習を済ませていたので、「今更、コメントもらっても・・・」という気分になりました。

*あくまで個人的な感想です。

公認心理師試験:模試まとめ

これまでにも何度も模試についてのブログ記事は書いていますが、今回はあらためて会場受験で得るものの大きさについて書いてみました。

どこの塾・予備校がいい・悪いというのは特になく、

・出来る限りたくさん受験する
・会場受験も経験する
・フィードバックは、そこまで必要じゃない

というのが、私の意見です。

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