【太らない食べ方】子どもの食育と大人の食育はちがう

栄養学の学びなおしをしてホント良かったと思うのは、たくさんの「ハッと目が覚める言葉」に出会えたことかもしれません。

カウンセラー中村綾子です。
太らない食べ方レッスン、受付開始しました!

大人なのに、「成長するための食事」を続けていませんか?

牛乳ってホントに必要?
「しっかり朝ごはん」は欠かせない?
お腹が空いていなくても、定時に食べなければいけない?

こんなことを、自問自答してみてください。

「言われてみれば…」と気づくことも多いはずです。

子どもの食育と大人の食育はちがう

栄養学の学びなおしで1番ハッとした気づきかもしれません。

摂食障害からの後遺症!?:アラフォー女子の私も実は悩んでいました。

40歳の誕生日が近づく頃、なんとなく身体が重たい感じが続いていました。

(ほぼ初告白ですが)

体重が同じでも、身体がむくみやすい
以前と同じように食べると、なぜか体重が増加気味
月経不順なのか、早期の更年期障害なのか…

摂食障害の後遺症を、身体の面で感じることはありません。
しかし、私の中にこびりついたように覚えている考え方や気持ちがありました。

「足りない」

栄養が足りない
足りないから元気がでない
足りないと体力がつかない

拒食時代から、もう何年たっているのよ…と自分でも突っ込みたいところですが…

栄養学の学びなおし以前の私は、やっぱり「しっかり&キチンと食べるべし」みたいな考え方がありました。

そのせいか…
だんだん、身体が重たい感じが続き生理も周期がちょっと乱れる時がちらほら…

結論から言えば…

・更年期の入口かもしれない(でも、検査結果は異常なしでした)
・アラフォー女子は変化の時
・摂食障害時代と今は、何もかもちがう

でした。

やっぱり摂食障害時代の「洗脳」ともいえる思い込みは強烈ですねー。後遺症といえるかもしれません、気持ちの面で。

これが前述の「子どもの食育と大人の食育はちがう」という言葉に重なるのですが、「ちがう」のに同じを求めていたっけか、身体が重たくなったのでしたw

太らない食べ方レッスンは、「あなた」に合った食べ方のご提案です

生活スタイルも
年齢も
経歴も
食べ物の好き・嫌いも
体力も

ぜーんぶ、一人ひとり異なります。

私は結構好き嫌いが多い人間ですから、「●●が効く!」と言われても「無理…」ということが度々あります(笑)。

ですから、押し付けることはしません。

子どもの食育と大人の食育はちがうし、年齢とともに変化していくのはアラフォー女子の私も実感(痛感!?)しているところです。

「今のあなた」に合った食べ方を、一緒に見つけていきませんか?
リラックスした雰囲気の中で、楽しくお話していきましょう!
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