【摂食障害と不登校】行けれない、食べられない、人に会いたくない


不登校の本、最近立て続けに読みました。私も不登校だった1人です。

摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。
5/1からGW企画、始まります!

不登校と家族の悩み。
年齢が上がればあがるほど、深刻ですよね。

最近読んだ2冊はこちら。

『娘が学校に行きません』

『娘が不登校になりました』

特に後者の入学金の話には、、、自分の大学院の学費にも重なりました涙。

大学院時代は不登校ではないですが…ムダ金が…授業料を捨てた話はYouTubeにて。

不登校;入学金を3回!?

『娘が不登校になりました』の中で、結構衝撃的な数字がありました。

公立中学

私立中学に転校(入学金支払い)

内部進学で、そのまま私立高校へ

高校の入学金支払い

やっぱり行けれない(入学辞退)

「フリースクールの高校に行きたい」(入学金支払い)

という流れなので、入学金(約30万円だそうです)を計3回支払うことに。。。

その後、高校卒業し、専門学校に進学されたようです。

自分に合った環境を選ぶことは大切ですが、、、
お金が…と感じる方も多いのではないでしょうが

作者(母親)の覚悟のセリフが響きます。
↓↓↓

今度学校辞めたら、働いてもらう

摂食障害の回復と「覚悟」

上記の「今度学校辞めたら…」という言葉は、高校進学の際の言葉ですから15歳のお嬢様に向かっての言葉だったはずです。

今、摂食障害のお嬢様は、何歳ですか?

20代にも関わらず、

・何年家にいても自由
・特に治療していないけれど、「自宅療養」という名目で家にいる
・仕事していないけれど、何でも買ってあげる(買ってもらえる)

という環境を作ってしまっていませんか?

以前のブログ記事でご紹介したひきこもりの本でも、お姉さんの覚悟が1つのきっかけでした。

やはり、メンタル疾患を持つお嬢様を変えるのは、ご家族の覚悟ではないでしょうか。

摂食障害と不登校:両方の相談を一箇所で。

不登校の相談、いろんなところに行っていませんか?
摂食障害の相談も、いろんな方に聞いていませんか?

でも、それぞれがバラバラのことをいい、ますます混乱して何から始めればいいか分からなくなることも、少なくありません。

当オフィスでは、「摂食障害専門カウンセリング」という名称で受付していますが、

・不登校のお子さんを持つお母様のお悩み
・転校先の選び方のご相談
・サポート校を選ぶ際の注意点
・摂食障害と不登校の両方を持った方の回復の「道すじ」

など、ご相談いただけること/ご提案させていただくことは、沢山あります。

これまでの卒業クライアント様にも、同じようなお悩みを抱えた状態でカウンセリングを開始され、ご卒業された方も多数いらっしゃいます。

◆不登校と摂食障害、両方から卒業されたクライアント様(お母様の声)はこちらです。
綾子先生の不登校に対する考え方をブログで拝見し、思い切ってカウンセリングをお願いしました。

*他のカウンセリングから切り替える方も、多数いらっしゃいます。

摂食障害の回復は、まずはご家族から

摂食障害も
不登校も

「待っているだけはダメ」と繰り返しお伝えしています。

ご本人が動き出さないから「見守る」というと聞こえはいいですが…
年齢ばかりをどんどん重ねてしまいます。

ご本人が動き出さない時こそ、ご家族から

・専門家とつながる
・アドバイスをもらう
・アドバイスを実践する
・変わる・変える覚悟を持つ

ということが大切です。

お嬢様の回復段階に合わせて、その時々にベストな接し方を見つけていきましょう!

GW企画:摂食障害のご相談がリーズナブルに受講できます

GW特別企画では、通常の摂食障害専門カウンセリングをリーズナブルな価格で受講できます。

不登校/引きこもりのご相談を含め

・摂食障害のご本人様
・摂食障害の子を持つお母様

が、対象になります。

(*開業相談も、GW特別企画の対象です)

5/1~5/3の3日間限定、メルマガのみでご案内しますので、今のうちにメルマガにご登録ください。
⇒摂食障害メールマガジン(無料)に登録する