【第3回公認心理師試験】模試の振り返り(1)

第3回公認心理師試験をGルートで受験しました。
勉強法などを発信しています。

こんにちは。
カウンセラー中村綾子です。

受験生時代は模試をたくさん受けました。
今回のブログでは、受験した模擬試験のうちの1つである、ファイブアカデミー模試について詳細にお届けします!

またご質問も受付中です。

・公認心理師試験について
・勉強と仕事の両立法について
・受験資格について・・・etc.

現時点の私がお答えできる範囲になりますが、ブログ上で回答していきたいと思います。
ご質問フォームからお寄せください^^

私が受験したファイブアカデミー模試のスケジュール

今回はファイブアカデミー模試だけを記載いたします。
以前のブログ記事にも書いていますが、私は計6コの模試を受験しています(くわしくはこちら

さらに以下の日付は、手帳や過去のブログを読み返して書いています。

第1回:2020年1月13日、大学図書館にて

第2回:2020年3月12日、カフェと自宅にて

第3回:2020年6月中旬らしい・・・、自宅にて

*第3回ファイブアカデミー模試の記録が、ほとんど見当たらず、自分のTwitterでファイブアカデミー模試の問い合わせをした、という記載がみつかったので、中旬だったみたいです。

*言い訳ですが・・・第3回ファイブアカデミー模試の締切は6月28日でした。この頃は、公認心理師試験の延期だけが発表になっていたものの、新日程がいつ発表になるのかも分からず、心理的には宙ぶらりんの最中でした。その心理を反映するような不出来な結果になった模試でした。。。

そもそも、模試の自宅受験って何!?

私はファイブアカデミー模試は、上記の3回とも自宅受験でした。
たしか、元々、元々名古屋開催は、無かったように思います。

自宅受験とは・・・

まず、各回で以下のものが封筒で届きます。

・問題
・マークシート用紙
・返信用封筒
・解答・解説

これらを受け取ったら、期日までに自分で解いて返信用封筒に入れて、返送します。

自宅受験の模試で、気をつけていた5つのこと

上記の通り、コロナの影響でイロイロ変更になったり、気分的にもイマイチだったり、あまり理想通りには出来ていませんが、気をつけていたことを書いてみたいと思います。

(1)時間

本番は午前2時間、午後2時間です。
なので、自宅受験の模試も同じ時間配分を意識しました。

(2)ふだんと違う場所で受験する

コレは、コロナ禍の今1番難しいところです。実際、2020年3月にはこれまで一般公開されていた大学図書館にも入れなくなってしまいました。。。

そのため、自宅で受験することになってしまいました。

(3)解答済のマークシートをコピーしておく

コレ、重要!
採点する際、書き込みたいので、手元にコピーがあると直接書き込むことが出来て便利です!

(4)受験した日に投函する

私は解答の終了直後に、コピーしたら、すぐに封筒に入れて投函していました。
締切までに間に合えばいいのですが、本番同様を意識するためにも、この方法を取りました。

(5)受験した日に採点する

コレも重要!
受験後は、疲れているし、出来なかった自分に直面することなので、すぐに採点するのは気持ち的に結構ツライです。

でも、即採点、そして解説読みまでしていくことで、知識の定着には役立つことと思います。

もちろん、全問の解説読みなんて1日で出来なかったことのほうが多かったと思いますが、それでも「同日」を意識したことは大事なことだったんじゃないかと思っています!

自宅受験、まわりの反応は?

私にとっても自宅受験は初めてでしたが、周りの人達(友人・知人)も初耳だったらしく、反応はイロイロでした。

「イマドキの模試って、違うんだね」
→そうかなぁ・・・イマドキの方法なのかなぁ。。。

「カンニングしまくりですね!」
→え?そういう考えとは・・・

「え?家でやるの?」
→そうなのよ。。。

やっぱり、模試と言えば会場に集合して、本番同様にやるっていうイメージですよね。
ホントはそのほうが、「本番対応力」が身につくという意味ではイイと思います。

実際、ファイブアカデミー模試ってどうなの?

たぶん、コレが気になっている方も多いと思います。

私が受験したファイブアカデミー模試は、

制限時間各2時間(午前・午後)
・問題数160問
・一般問題:各1点
・事例問題:各2点
・200点満点

でした。

また、マークシートは午前・午後で1枚ずつありました。

他の模試でも言えることですが・・・
どこの模試も、「本番そっくり」には作られていません。

あくまで個人的な感想ですが、これが私にとって大きなギモンであり不満でした。

今回のブログで取り上げているファイブアカデミー模試と、本番の公認心理師試験と相違点を挙げるなら、以下の3つです。

・問題数(公認心理師試験は、問題数154)
・配点(公認心理師試験は、事例が各3点)
・満点(公認心理師試験は、230点)

ピタッと同じだったらいいのに・・・とは思ってしまいます。。。
ただ、マークシートが午前・午後で各1枚だったのは、本番と同じでそれは良かった点として強調しておきたいと思います(笑)。

模試関連では、こちらの記事もオススメです。

【公認心理師試験の受験勉強】2月の模試を活かすコツ・勉強法の見直し

*これは別の模試(辰巳法律研究所)でショックを受けた話です(笑)。